めぐみろぐ

30代/2児の母の備忘録です。思ったことを書きます。

「普通じゃない」が続くと、何が普通かわからなくなるよねという話

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なんというか、お疲れ様です。
とにかくもう、それ以外の言葉が浮かんできません。
 
さて、コロナ禍がもたらした私への最大の影響はというと。
とにかく我が子たちが常に家にいるということ。
 
緊急事態宣言以降、休校・休園になった子供たちが常時在宅している状態が続き、
私には子供が2人(上の子は小学校低学年、下の子は幼稚園です)いますが、
 
何というか、彼らが、常に家にいるわけですね。
それだけ。
いや、それだけなんですが。
 
一人になる時間が減ると、私の精神はすさみます。一応補足すると、これは子供がかわいいとかかわいくないとかの問題じゃないです(可愛いに決まっているじゃないか!)もうとにかくそういう風にできているんだから仕方ない。私の精神は崩壊し、ツイッターに泣き言めいたことを書いたりとかし始めますよね。うん。
 

 

上の子は小学生なので、学校から大量にいただいた課題一覧と宿題を、親が計画立てさせて教えて促して..というのもなかなか骨が折れます。

 

 
結局、モチベーション維持の部分はEテレさんに助けてもらいつつ、なんとかやっております。
 
幸い仕事は元々リモートワークでしたし、かなり業務量を調整していただいて、特に大きな問題は起きていないんですが。
 
そう、特に大きな問題は起きていないんですが。
なんというか、とにかく、気力がわいてこない。
朝起きた瞬間「ああ..どうせ今日も、大したことできないまま1日が終わってしまうんだろうな」と思ってしまうから。
 
「普通じゃない」が続くと、何が普通かわからなくなるよね、と思います。
 
普通ってなんだっけ?
コロナ禍以前の私ってなんだったっけ?どうやって生きていたんだっけ?みたいな感じになっていて、これまでの前提みたいなものが崩れてくるのを感じています。
これは逆に、それまでの生活や、自分の思い込みを見直す良い機会なのかもしれないですね。とも思ったり。
 
   
 
この数か月「何か書きたい!!言語化したい!」と「でも書けない」の間を行ったり来たりしていました。
このブログは「雑記ブログ」ですので、何を書いても良いはずなのに、書けないのはどうしてなのか。
 
何か書きたい、書きたいけど書けない、ってどういうこと?と考えた挙句、
1つ気づいたのは、自分の中にある思い込み。
 
ブログは「ある程度考えがまとまったら書く」場所であるべきだし、
「誰が見てもある程度見やすいようにしておいた方が良い」と思っていました。
 
そういう風に思ってしまうのは、
多分私自身が、見知らぬ誰かの意見や言葉に影響を受けやすいからなのかもしれない。
 
そんなふうに考えていたらですよ。
全然言葉が出てこないし、何を書いたらいいのかもわからないの。びっくりするくらい。
 
私は「何かを言語化することで、たまたまこれを目にした誰かを、傷つけたくない」という思いが強すぎるのかもしれません。
 
そこで思いました。
ブログに対するハードルを、下げることにしよう、と。
 
まとまってない思考のままでも、わからないままでも、書いているうちに答えが出てくるかもしれないよねということ。
もし私の書いたものを見た人が、何かで不愉快な気持ちになってしまったとしても、巡り合わせが悪かったのかもしれないし、まあ、仕方ない。
すべての人に好かれるなんてできないし、そんなことを望んでいるわけではない。
 
最終的な結論が出なくても、言葉にしていくうちにわかるかもしれないよねということ、今はそういったことを自分に許しながら、なんとか乗り切っていく時期かなあ、なんてぼんやり思っています。