めくるめく雑記帳

思ったことや買ってよかったものの記録

もう洗濯槽の黒カビに悩まされない!すごすぎる洗濯槽クリーナーのはなし

洗濯槽のカビ問題、ほんと困る さあ洗濯物を干そう、と思ったとき、あの、黒いカスが出てきたときの絶望感といったら。湿気がおおい季節になると、気になる問題です。 「あの黒いカスが出てきたら、洗濯槽は相当な汚れをためこんでる」とかなんとか。やめて…

6か月で10kg減量に成功したので、ダイエット方法を振り返る

「あれ、なんかわたし、明らかに太ったよね...?」と、思ったのが、約6か月前のこと。 ひさしぶりに体重計にのってみたら、なんだか見たことのない数字が表示されている。『わたしの体重は50kgくらい』という認識だったのが、なんか、60kg代に突入しちゃって…

吉田修一『7月24日通り』―非モテ女子脳+少女漫画脳に刺さる小説

吉田修一さんの小説、振れ幅ひろすぎ。 ほんとに。振れ幅が広くてびっくりする。 わたしが今まで読んだことある吉田修一さんの作品は、『パレード』『悪人』『横道世之介』『パーク・ライフ』『熱帯魚』『春、バーニーズで』『最後の息子』、そしてこの『7月…

スキンケアって結局「自分を大事にする気があるか」なのでは

あれ。そういえば今年に入ってからは肌の調子がいいな?とふと気づいたので、一体なにがよかったのかを振り返ってみます。 わたしは、はっと気づくと、まあまあ大き目の吹き出物がすぐ顔の目立つところにばーん!とできるのが常だったんですが、 それが今年…

とにかくいろいろ語りたくなる作品―遠野遥『破局』

遠野遥さんの『破局』は、芥川賞受賞をされて話題になった当時に読んだのですが、最近また読み返してまた感想を書きたくなったので書きます。とにかく「いろいろ語りたくなる」作品なんですよねこれ。。 ※以下、私の推測を多分に含む感想なので、小説の読み…

価値観はいかにして形成されたかという話―山田詠美『放課後の音符』

自分の価値観というものについて「この価値観、どこからきてるんだろう?何の影響なんだっけ?」と思うことがある。 「これはかっこいい」「これはかっこよくない」という、漠然とした主観というものが、自分の中にいろいろあるなあ、と思う。 むかし、自分…

子どもが文字や数字に興味をもつためにやったこと

小学校に入学する前の、いわゆる「お勉強」って、なにをどこまでどんなふうにやっていくのがいいのかな? ということを、子供が幼稚園に通っていた頃、よく思ったものです。長男が幼稚園の年中(4歳)の頃、保育参観に行くと、ひらがなも数字も読めるし書け…