めぐみろぐ

30代/2児の母の備忘録です。思ったことを書きます。

問題解決とか鬼滅の刃の話とか

わたしはすぐ家の中でスマホを見失う。

最近わたしが着る服にはポケットというものがついてないものが多いので、無意識のうちにスマホを台所とかトイレとか棚の上とかにおいて放置し、さあ出かけよう、と思ったときに、スマホが見つからない!ということに気付き、どこだっけ?と探して数十分を無駄にすることの!なんと多いことか!

という問題を解決すべくこれを買った。

 

 

スマホにストラップをつけて首から下げられるようにできるというもの。

1か月くらい使ってみたけれど、めちゃくちゃ便利。なんで今まで買わなかったんだろうと思う。これでここしばらくスマホを見失っていない。

こういう、ちょっと調べれば便利なものが世の中にあるだろうっていうことはうすうす気づいてるのに特にどうにもしようとしてないことっていっぱいあるな〜と思う。

 

あとさっきツイッターでこんなことをつぶやいたんだけどこれも同類ですね。

 

これ解決するにはどうしたらいいんだろ?ってちょっと力を使ったらすぐ解決することっていっぱいあるのだろうけど、そのまえに「自分が困っている」っていう認識自体が希薄なことっていっぱいあるよねと思う。わたし、今、困ってる!ということを素直に自覚することから問題解決は始まるよなと思う。

 

 

 

最近、ようやく鬼滅の刃を全部読んだ。というか、読み返してる最中。

わたしはアニメから最初に見たので、それがアニメ作品であることをふつうに享受していたけれど、原作を一通り読んだ今、えっ、いいんですか!?こんな!すごい作品を、アニメで!しかも!あんなハイクオリティな映像で!楽しめるなんて!えっしかも!続編も!もうすぐ、見られるんですか!!みたいな感じになってる。お得感がすごい。

わたしの脳内ブームはたぶんしばらくつづくので、他の作品は気持ち的に読めなくなっている。

 

 

鬼滅の刃を読み返すと毎回違う発見があってすごいな〜と思うけれど、特に「必然性」とか「使命」というものについて考えさせられる。なんのために強くなって戦うのか、なんのために負けてはならないのか、という、必然性とか使命感。

あと生と死というものの概念についても。死んだら全部終わりだよ、じゃなくて、その人が生きていた思い出が今生きている人を支えていて、それが連鎖しているという概念がいいなあ。

恐怖や、ほんとうなら目を伏せてなかったことにしたい出来事にいかに対峙するかというテーマについても考えささられる。なにより鬼殺隊のみんなが限界を超えてがんばってる姿を作品中で拝むことで、自分もこうしちゃいられないわ!やることやらなきゃ、できることやらなきゃ、って思いになるので元気になる。

どういう切り口で楽しむかは人それぞれだと思うしものすごくいろんなテーマが含まれていると思うのだけれど、とにかく大ヒット作品のすごさというものを感じる。