めぐみろぐ

30代/2児の母の備忘録です。思ったことを書きます。

自分で選べるということ

今日とても寒い。

コロナとか関係なく、毎日寒すぎるので、できるだけ外に出たくないです。

今朝、息子のクラスの時間割を見たら、今日は1時間目が体育だと書いてあった。

「1時間目から体育かあ・・寒いんだよね校庭・・」

と言いながら登校していった。

ふと「子供は環境を選べないんだよなあ」ということを思った。

子供であるうちは、生まれた家庭、地域によって通う学校が決まっていて、クラスとか時間割が自分の意志とは関係なく決められている。

そりゃあ大人だって、急に仕事を休んだり仕事の内容をころころ変えたりはできないけど、その仕事自体を選択したのは自分自身だ。

人生は選択の連続なんていうけれど、大人になるということは、自分のしたいことを自分で選べるということなんだなあ、ということをふと思う。

そんなわたしは、生活の中の些細なことを「これが好きだから」とか「これがしたいから」じゃなく、つい惰性でなんとなく選んでしまうことが多いので、もっと意識的に選択したいと思っている。

たとえば炒め物をつくるとき、つい何も考えず「いつもの味付け」にしてしまうのを変えるとか、たまにはオイスターソースを使わないでみるとか、そういうところから。(オイスターソースさえ入れればおいしくなると思っているんです)

「本人の意思が最も重要」という話を書きました。

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こちらは「大人になるって何だろう?」と思っていた、20歳のころのことを書きました。

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今週のお題「大人になったなと感じるとき」